プレスリリース Press Release
BYD SEALION 7、第4回「ジャパンEVオブザイヤー2025」で優秀賞を獲得 BYD EVシリーズ、3年連続入賞
- 多くのEVオーナーや関心層が「BYD SEALION 7」の高い品質、優れた性能、価格を超える装備を高評価
- 「BYD SEALION 7(電気自動車)」は「BYD SEALION 6(スーパーハイブリッド)」との相乗効果で、発売後10か月で1,700台を超えるハイペースな受注を維持
- BYD EVシリーズの受賞履歴
‒ 2023 年:DOLPHIN(グランプリ)、ATTO 3(優秀賞)がダブル受賞
‒ 2024 年:SEAL がグランプリ受賞
‒ 2025 年:SEALION 7 が優秀賞を受賞、BYD EV シリーズ3 年連続⼊賞を達成
※2026.2 末現在の累計受注台数

BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺 厚樹、略称:BAJ)の 電気自動車(以下:EV)「BYD SEALION 7(ビーワイディー・シーライオン セブン)」が、EVsmartブログと運営会社のミライズエネチェンジが実施した第4回「Japan EV of the year 2025」で栄えある「優秀賞」に選出されました。これによりBYDのEVシリーズは、同アワードで3年連続しての入賞を達成しました。
「Japan EV of the year」は、その年のもっとも優れたEVを選出するアワードです。ユーザーの率直な意見を反映するために、誰でも参加可能な「一般投票」に加え、主催者である「EVsmartブログ」から投票を依頼されたEVに精通したジャーナリストおよびEV関連企業のキーパーソンによる「エバンジェリスト投票」との合計ポイントで順位が決定します。
今回行われた第4回「Japan EV of the year 2025」では、史上最多となる949名の「一般投票」が寄せられ、そのうちの約8割が、実際にEVもしくはPHEV(プラグインハイブリッド)を所有するユーザーでした。今年「優秀賞」に選ばれた「BYD SEALION 7」は、2位と16点差に迫る329ポイントで肉薄、3年連続グランプリ受賞は逃したものの、多くのEVユーザーやEVのプロフェッショナルから、高く評価されました。
今回の受賞を受けて、2026年3月4日(水)、BAJ横浜本社で表彰式が行われ、主催者を代表してEVsmartブログ寄本編集長からBAJ東福寺社長に記念の盾が贈られました。今回の受賞に際して、BAJ代表取締役社長の東福寺は、以下のように述べています。

■BYD Auto Japan株式会社 代表取締役社⻑ 東福寺 厚樹のコメント
「この度は、『BYD SEALION 7』を優秀賞にお選びいただき、⼤変ありがとうございました。今回の受賞により、BYD のEV シリーズは、同アワードでも前例が無い、3 年連続しての⼊賞を達成できました。これも⼀重に、全国8 千⼈のBYD オーナー、全国のBYD 正規ディーラー、そして、ご⽀援いただいた多くの皆様のお陰でありますことに、⼼から感謝申し上げます。
『BYD SEALION 7』は、発売から10か⽉で累計受注台数が1,700台を超え、⾼い⼈気を維持しています。多くのお客様から、先進的で機能的なインフォテーメントシステム、EVならではの滑らかで静かな⾛り、さらには、OTA機能によるシステム・アップデートなど、これまでのクルマでは実現し得なかった、EVならではの新しい体験にご満⾜いただいています。BAJは今年、『新エネルギー⾞元年』と位置づけ、BYDが世界的に得意とするスーパーハイブリッドの導⼊を始めました。また今夏には待望の電気で⾛る軽⾃動⾞『RACCO(ラッコ)』の販売も始まります。今後もBAJは、⽇本の多くのお客様に最先端のEVライフをご体感いただける環境を整えるとともに、多くのBYDユーザーと⽇本の脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」

■獲得ポイントおよび評価(EVsmartBlogより抜粋)
優秀賞:BYD SEALION 7(BYD)
‒ 総合ポイント:329ポイント(⼀般投票:280ポイント + エバンジェリスト投票:49ポイント)
BYD SEAL の⾼い⾛⾏性能を受け継ぎながら、同価格帯でプレミアムSUV としての質感と装備を実現。「デザインと⾛⾏性能の両⾯で“さすがは旗艦”」と称される完成度の⾼さに加え、圧倒的なコストパフォーマンスが⾼く評価されました。⼀般投票でも280 ポイントと⾼い⽀持を集め、エバンジェリストからは「装備内容と値ごろ感に感動。国内メーカーに危機感を与える存在」との声が寄せられています。
<⼀般投票で寄せられたコメント>
● 価格・装備・性能ともに優れていると感じた。秀逸です。
● ⾛⾏性能、内装、安全性、価格、操作性を総合的に考慮してバランスが⼀番良いと考えた。
● 外装、内装を含め価格以上のクオリティを感じた。試乗したのですが、サスペンションがとても良かったです。
※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年3月6日(金)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。